本日配信のメルマガ。2018年センター数学2B第3問 数列

本日配信のメルマガでは、2018年大学入試センター試験数学2B第3問を解説します。 【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方  http://www.mag2.com/m/0001641004.html リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。 ■ 問題 2018年センター試験数2Bより 第3問  第4項が30,初項から第8項までの和が288である等差数列を{an}とし、 {an}の初項から第n項までの和をSnとする。また、第2項が36,初項から 第3項までの和が156である等比数列で公比が1より大きいものを{bn}とし、 {bn}の初項から第n項までの和をTnとする。 (1) {an}の初項は[アイ],公差は[ウエ]であり   Sn=[オ]n^2-[カキ]n である。 (2) {bn}の初項は[クケ],公比は[コ]であり   Tn=[サ]([シ]^n-[ス]) である。 (3) 数列{cn}を次のように定義する。  cn=Σ[k=1~n](n-k+1)(ak-bk)    =n(a1-b1)+(n-1)(a2-b2)+…+2(an-1-bn-1)+(an-bn)    (n=1,2,3,…) たとえば   c1=a1-b1,c2=2(a1-b1)+(a2-b2)   c3=3(a1-b1)+2(a2-b2)+(a3-b3) で…

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