2020年センター英語第5問 ⑧問3

この記事では、2020年大学入試センター試験英語第5問の問3を解説します。


2020年センター英語第5問ここまでの記事→①第1段落②第2段落③問1④第3段落⑤第4段落⑥問2⑦第5段落


2020年センター英語前回の問題→第4問B







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■問題

第5問 次の文章を読み、下の問い(問1~5)の[ 41 ]~[ 45 ]に入れる
のに最も適当なものを、それぞれ下の{1}~{4}のうちから一つずつ選べ。

Soon the path began to feel familiar again. We talked about many things,
including my dog. I told him that he was a German shepherd. When he was
younger, he served briefly as a police dog but had to stop due to an
injury. The man let out a laugh saying he had been a police officer for
a short time, but he quit. He didn't say why. Later, he spent a long time
as a bodyguard. He also had German roots. We laughed at these similarities.

問3 What similarity between the author's dog and the old man was talked
about? [ 43 ]
{1} They experienced workplace injuries.
{2} They recently lost close family friends.
{3} They were acquaintances of the author.
{4} They worked to help protect the public.


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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■解説

問3 What similarity / between the author's dog / and the old man
/ was talked about? [ 43 ]
何の類似点が / 著者の犬と / その老人の間の
/ 話されていますか?

{1} They experienced / workplace injuries.
彼らは経験した / 職場での怪我を

{2} They recently lost / close family friends.
彼らは最近失った / 身近な家族の友達を

{3} They were acquaintances / of the author.
彼らは知り合いだった / 著者の

{4} They worked / to help / protect the public.
彼らは働いた / 助けるために / 公共を守るのを


本文の内容はこちら→⑦第5段落


ちょうどここに「similarities」という単語が出てきましたね。

「著者の犬は警察犬をしていた」「怪我のため辞めた」
「その老人は警察官だった」「その後ボディガードをしていた」
「著者の犬も老人もドイツにルーツがある」

という類似点がありました。


選択肢の中では、

{4} They worked / to help / protect the public.
彼らは働いた / 助けるために / 公共を守るのを

これが正しいですね。
「警察官」「警察犬」これらはともに「protect the public」の仕事と考える
ことができると思います。


つづく


※スラッシュリーディングの区切り方、和訳はあくまで一例です。ここに示したものが唯一の正解ではありません。







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